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​当会の合気道の紹介

​稽古の特徴

 

●少年部

青少年の健全育成として指導しています。礼節を身に付け、体力向上を図り、合気道の技と心を学びます。

一般部

合気道に必要な​呼吸力(合気道を学ぶのに必要な力)を様々な観点から学び、塩田剛三先生の型を反復して技術を身に付けます。

合気道の系譜

 

 当会の合気道は以下の流れを組みます。

植芝盛平翁

塩田剛三館長

安藤毎夫師範

片桐実里

 合気道は明治初期に植芝盛平翁によって創始されました。大東流合気柔術を初めとする柔術・剣術など各武術と大本教や神道の修行をおさめたのち、戦後に合気道を創始されました。植芝​開祖の合気道は日本国内だけでなく世界的に大きく広まり、国際的武道として現在も広がりつつあります。​塩田剛三館長は植芝盛平翁の戦前の弟子として合気道を学ばれ当時最高位九段を授与されました。塩田剛三先生の技は多くの人々に称えられ、昭和の達人として世に認知されていきました。塩田剛三先生は植芝翁の合気道を整理され、合気道の上達の道筋を示してくださいました。​安藤毎夫師範は塩田剛三先生に15年師事、現在も千葉県浦安市において合気道普及活動に従事しておられます。

 片桐は安藤先生に9年間師事したのち光龍館として独立を許され現在に至ります。「合気」と「呼吸力」を自身の課題とし修行中です。

合気道 片桐実里_edited.jpg

指導者略歴

​1984年東京生まれ。大学生の時に合気道部に所属する。2009年、養神館合気道を安藤毎夫先生に師事する。2017年に独立、光龍館を設立する

ご挨拶​

​合気道を始めて20年が経ちました。自分の合気道の師匠の他にも、多くの先生にお世話になり「合気」について知る事が出来ました。合気とは広範にわたる意味合いがあるので、まず当会では「相手と一体となる技術」と定義して稽古しています。

​ この素晴らしい日本の伝統武道をより多くの方に広まる事が自分の願いです。

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