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​当会の合気道の紹介

​稽古の特徴

 

●少年部

青少年の健全育成として指導しています。礼節を身に付け、体力向上を図り、合気道の技と心を学びます。

一般部

合気道に必要な​呼吸力(合気道を学ぶのに必要な力)を姿勢、呼吸、心法(イメージ)の観点から学び、塩田剛三先生の型を反復して技と術(じゅつ)を学びます。非力な方でも体を鍛えて、相手にしっかり技をかける事が出来るように指導します。

合気道の系譜

 

 当会の合気道は以下の流れを組みます。

植芝盛平翁

塩田剛三館長

安藤毎夫師範

片桐実里

 合気道は明治初期に植芝盛平翁によって創始されました。大東流合気柔術を初めとする柔術・剣術など各武術と大本教や神道の修行をおさめたのち、戦後に合気道を創始されました。植芝​開祖の合気道は日本国内だけでなく世界的に大きく広まり、国際的武道として現在も広がりつつあります。​塩田剛三館長は植芝盛平翁の戦前の弟子として合気道を学ばれ当時最高位九段を授与されました。塩田剛三先生の技は多くの人々に称えられ、昭和の達人として世に認知されていきました。塩田剛三先生は植芝翁の合気道を整理され、合気道の上達の道筋を示してくださいました。​安藤毎夫師範は塩田剛三先生に15年師事、現在も千葉県浦安市において合気道普及活動に従事しておられます。

 片桐は安藤先生に9年間師事したのち光龍館として独立を許され現在に至ります。「合気」と「呼吸力」を自身の課題とし修行中です。

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